矯正中におすすめしない食べ物。アレを食べた失敗談

矯正中におすすめしない食べ物。アレを食べた失敗談

前回の調整日後はお仕事上のお客様とランチミーティング。
普段海外に住んでいらっしゃる方なので、仙台名物を!ということで牛タンを食べることに・・・

矯正後、初の牛タン。(地元民はあまり牛タンを食べない)しかも調整日でワイヤーをきつくしてもらった後の牛タン。

これがきつかった~~~!



前歯の隣の歯は重要だった

真ん中前歯の隣の歯=側切歯(そくせっし)
側切歯

いままで八重歯に隠れてほぼみえてなかった私の側切歯は、最近姿を現してくれたのはいんだけどかなり捻じれて生えてしまっていて現在治療中。

この日は調整直後で痛みがあったんだけど、「大丈夫だろう」と、よく気を付けずに仙台名物牛タン(分厚い)を食べたら・・・うわ、痛いし不安定だし怖くて噛めない!

お肉は柔らかいのに側切歯がとても噛み切れる状態ではなく、どうしようもなく一切れまるごとお口にいれて奥歯で咀嚼し続ける事に。涙
せっかくの久々の牛タンもよく味わえず、とにかくなんとか飲み込むことだけに集中していた。
んもう~!牛タンシチューにしておけばよかった!!

側切歯って物を食べることにおいて重要な役割だったのね><

調べてみると、

側切歯・・・食べ物を噛み切ったり、ちぎったりする役割。また、切歯は顔の印象に大きな影響を与えるだけでなく、発音においても重要な役割を担う。

噛み切ったり、ちぎったりするのはこの歯の役割だったのか!!

ちなみに歯の種類は、大きく分けて「切歯」「犬歯」「臼歯」に分かれていて、切歯には、最も中心に位置する「中切歯」とその隣の「側切歯」があり、側切歯の隣に犬歯が並ぶ。
そして犬歯から後ろに、第一小臼歯・第二小臼歯・第一大臼歯・第二大臼歯・第三大臼歯(親知らず)と続く。

切歯(「中心に位置する中切歯」とその隣の「側切歯」)とは、前述の通り食べ物を咬み切る役割をし、犬歯は引き裂く働き、臼歯はすり潰す働きなのだそう。

今まで普通に使っていた歯の一本一本がそれぞれ大切な役割を担っていたのね。治療中で普通に食べることが難しくなって感じる歯の有難み。
しっかし奥歯は奥歯で装置にはさまるからあんまり強く噛みたくないし、まったく一体どこで噛んで食事をすればいいんだーーー。

小さい子供の外食時みたいに、いつもハサミを持ち歩いて細かく切って食べることができたらいいのに!!!と切に思うわ。
それでも、青ゴムのときの痛みに比べたら全然ましだけどもね。

とりあえず今は痛みが落ち着いている左側の歯で食べてしのごうか・・・。