【大人の矯正】上顎リンガルアーチの形を変更したら、また話づらくなってしまった

38歳、主婦の私が歯列矯正を始めて6ヶ月。
今日は12回目の調整日。矯正装置を入れてから早くも半年です!
予約時間ピッタリの11時からみっちり1時間、丁寧に調整してもらいました。

病院って予約してても待たされたりするじゃない?
長谷川矯正歯科さんは、たいてい時間通りだから良いんだよね~。
混んでるんだけど、院長はじめ先生方、歯科助手さんたちがもくもくと患者さんをさばいて行く感じが素晴らしい。
(ちょっと殺伐としてるときもあるけど・・・w)

さて、今回のお見立てはいかに~!

目次

下顎のワイヤーを交換

毎回まずは、やっかいなあの下の八重歯の診察から始まります。

今回は「あ~~なんとかなってきたね~」のお言葉いただきました!!

下の八重歯の経過

下の八重歯の経過

そうなのよ、少しづつだけど並んできたのよ涙

歯石を取ってもらって、今回も、すこ~~~し削り(緊張した・・・)
今までよりもきつめに調整した新しい白色ワイヤーに取り換えてもらいました!

うん!クリアでキレイ。
どうしてもコーヒーやらワインやらお茶やらで着色しちゃうからね。

リンガルアーチの形を変更

上の歯は、かなり動いていてもう重なってる部分はなくなりました!
重なりはなくなったんだけど、捻じれがあり。

上の八重歯の経過

今回からはその捻じれを治していきます!

院長先生、私の歯をじっくり見ながらリンガルアーチの形を頭の中で考えて、何度もはめて噛んでを繰り返し形を整えていく。
ほんとすごいと思うよ!まさに熟練の技だわ。

リンガルアーチの形を変更

このリンガルアーチで側切歯の捻じれも治っていくようなので、経過を楽しみに待ちたいと思います!

そうそう、今回新しい形のリンガルアーチになったからか若干の話しづらさが!すぐ慣れるだろうけど。
(初めてリンガルアーチを付けたときは、普通に話せるようになるまで2ヶ月かかったよ・・・)

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