【実証済】1週間で効果あり!口元を引き締めるフェイササイズ5選

【実証済】1週間で効果あり!口元を引き締めるフェイササイズ5選

せっかく大金と時間をかけて歯列矯正をするのだから、美しい笑顔を手に入れたい!自信をもって笑いたい!残念だけど歯並びだけ良くなっても、美しい口元になれるとは限らないものね~。

もうすぐ38歳。加齢によるたるみも気になる今日この頃。
化粧品の力を借りるのも良いけど、出来れば顔の筋肉を鍛えて内側から、自分本来の力で美しくなりたい。

そこで、久々に引っ張り出したこの本!
20代前半から愛読しているキャロル・マッジオ著「自分でできるフェイシャル・エクササイズ」

もう20年近くお世話になっています(本はボロボロ!)
と、言っても年に数回思い出しだように引っ張り出してきてやり方を読む程度。本来ならすっかり内容が頭に入っていてもいいはずなんだけどな^^;(なかなか習慣化できずにここまでやってきてしまった。)

「最近やばいなぁ~たるんでるな~」って時に、このフェイササイズをやってみると1週間もしないで効果が目にみえるの!寝る前にフェイササイズをすれば翌朝、ほうれい線が消えている。
だから、ずっと捨てないで大切にしていたこの本。

今回こそ!本無しでもフェイササイズできるくらい、毎日やりたい!いや、やるぞ!!

 



若々しい外見は、人生を楽しむためには欠くことのできないもの

「若々しい外見は、人生を楽しむためには欠くことのできないもの」これはこの本にあった一文。人生百年時代。長くなった人生を楽しむために出来るだけ美しく、美しく年齢を重ねていきたいですよね。

「みんながみんな美人なわけではない。しかし美しく見える人がいる」カール・クラウス

そう!これから年齢を重ねるにつれ、ますます美しく見える努力が必要なんだ。
ぼーっとしてるときにふと鏡にうつった自分の醜さに驚かないために・・笑

このフェイササイズは、道具もいらず「ながら」で出来るから覚えてしまえば一生使えるエクササイズ!
覚書の意も込めて記します。

口元を鍛えるフェイササイズ5選!

 

【基本姿勢】
それぞれのエクササイズを始める前の準備として、おへそを背骨にくっつけるような気持ちで、できるだけお腹を引っ込めます。太ももの前の肉を意識して引き締めて、お尻を引き締めます。エクササイズの間、この姿勢を保ってください。

 

【1】頬を高くする 1日2回以上行う
頬を高くするエクササイズは頬筋を鍛えます。この筋肉は頬のいちばん高い部分の丸美を形づくっています。このエクササイズは口のまわりの口輪筋も鍛えます。頬を高くするエクササイズ

  1. 口がアルファベットの「O(オー)」の形になるように、上下の唇を丸めて口を開く。「オー」の形を給ったまま上唇を下げて、鼻の下を上の前歯に当てる。人差し指を両頬のいちばん高いところにそっと置く。
  2. 口がアルファベットの「O(オー)」の形になるように、上下の唇を丸めて口を開く。「オー」の形を給ったまま上唇を下げて、鼻の下を上の前歯に当てる。人差し指を両頬のいちばん高いところにそっと置く。

 

【2】口角を上げる1日2回
このエクササイズは口角を引き締め、適切な方向に引き上げて元通りにします。このエクササイズはほとんどどんな姿勢でもできます。口角を上げるエクササイズ

  1. 上下の唇を歯に強く押しつける。このとき、唇をすぼめてはいけない。人差し指を軽く添えるように口角に置く。口角を引き締めながら小さい笑顔をつくるように口角が上がるようすを想像する。
  2. 指を顔から1センチほど離し、口角を中心に小刻みに上下に動かす。口角のエネルギーを想像しながら指を動かし続ける。口角の両端に痛みを感じたら、指をすばやく上下に動かしながら30数える。

 

【3】唇の形を整える1日2回
口の周りの口輪筋を鍛えることで、口は若返り、引き締まってふっくらします。唇の形を整えるエクササイズ

  1. 唇をしっかり閉じながら、精いっぱい口をとがらせる。唇に鉛筆を挟んで折るようなつもりで、唇の真ん中に力を入れる。唇を内側に巻き込むのではなく、上下の唇で押し合う感じ。歯を食いしばってはいけない。人差し指で唇の真ん中を軽くたたく。
  2. 意識を前方に集中させながら、指を唇の真ん中からゆっくりと前のほうに離す。唇に挟んだ鉛筆が長くなるようすを想像する。痛みを感じるまで想像上の鉛筆を伸ばす。痛みを伴う震えを感じたら指を上下に小刻みに動かしながら、30数える。

 

【4】あごにハリを与える1日2回
このエクササイズはあごの​内側翼突筋(ないそくよくとつきん)に効果があります。この筋肉を鍛えると、たるんだあごにハリを与え、下あごの輪郭に沿った皮膚のたるみをなくしたり、抑えたりします。あごにハリを与えるエクササイズ

  1. 呆気にとられたときのように口を開けて、下唇を下の歯にぴったりと巻き付ける。口角を上の奥歯の方向に引く。上唇は巻き付けず、歯にしっかりと押し付ける。下あごをやや前に出す。人差し指をあごの先に置いて、軽く下のほうに押す(指は重しの役割)。ゆっくりと「すくい上げる」ような動きで下あごを動かし、口角に力を入れながらあごを開いたり閉じたりする。
  2. すくい上げる動作のたびに、あごの先の位置を1センチほど上げていく、ゆっくりと集中してすくい上げながら、顔の側面が持ち上がるようすを想像する。この運動を、下あごのラインが熱くなるまで続ける。その頃には、頭を後ろに傾き、あごの先は天井を向いているはず。すくい上げた状態であごの動きを止め、下あごの燃焼を感じながら30数える。

 

【5】小顔にする1日1~2回
このエクササイズは幅の広い顔を細くし、引き締めて、ハリのある顔にします。顔の細い人は、このエクササイズで顔の側面のハリを保つことができます。小顔にするエクササイズ

  1. このエクササイズは横になってやったほうが動作がしやすい。ポカンと口を開けて、上下の唇をそれぞれ歯にかぶせるように強く巻き込む。上唇も歯に巻き付ける。口角を上の奥歯の方向に引く。あごの両側に手を置き、顔が持ち上がるようすを想像しながら、顔の側面に沿って手をゆっくりと上に動かす。顔の側面が上へと動き、あごの輪郭に沿って、頭上に移動するようすを思い浮かべる、目はやや上を見る。
  2. 顔の側面が熱くなるまでこの動作を続ける。痛みを感じたら、両手を顔の上の方に保持し、その姿勢のまま30数える。力を抜いて、唇の間から息を吐きだす。

本には、他にも瞼を引き締めるものや、鼻の形を整えるものなど載っていますが、今回は口元のフェイササイズのみ抜粋しました。
継続は力なり!

メイクの前や、寝る前にフェイササイズを週間にして、ハリのある口元をキープしたいですね^^