矯正治療「青ゴム」痛みのピークと期間は?時系列でまとめ!

矯正治療「青ゴム」痛みのピークと期間は?時系列でまとめ!

先日入れてもらった青ゴム。

痛い・・・
ズンズンと重く、疼くように痛い。

矯正器具を付ける奥歯に『バンド』という金属の輪っかを入れるために、奥歯の歯と歯の間にすき間を作るためにゴムの様な物を入れる、この「セパレーション」通称「青ゴム」

噂には聞いていたけど、これが予想以上に痛かったので時系列で痛みのピークと期間をまとめます!



青ゴム装着初日

AM11時
青ゴムをいれてもらった直後は痛みもなく、ちょっとした違和感のみで済んでいました。
「抜歯の時も痛まなかったし、今回も痛み止め飲まなくても平気かな~」と余裕で夕方からの息子の園行事、夏祭へ。

青ゴム装着から、2~3時間が経ち、「あれ?なんだろうこの感じ・・・」と今まで経験したことのない感覚を覚えました。

どこが痛いというわけではなく、奥歯の方がなんとなくズンズンと重くのしかかるように疼く。

夏祭りでビールを飲んでいたので、おつまみに柿の種とレーズンを何気なく口に入れたら・・・
これがもう大変!!

レーズンも柿の種も奥歯が痛くて噛めない!!!なんてこと・・・

生まれて初めて奥歯のありがたみを感じました。

夕方~夜
痛みが強くなり、もう何も食べたくない。食欲ゼロです。
これは痩せるに違いない・・・(実際矯正を始めてから食べることがおっくうで痩せました^^;)

22時
痛みは、下の歯から上の歯に移動。

兎に角、痛いよ~、痛いよ~疼くよ~~~!!

青ゴム装着2日目


右下の奥歯だけがギシギシと痛み、疼く。
ご飯は非常に食べづらく、黒豆(柔らかい煮豆)も噛むことができず前歯の歯茎で食べる(笑)

おかゆやうどんにすれば良かったのだろうけど、家族の分の外に自分用に用意するのも面倒で食べられるものを食べてました。

11時
引き続き右下が痛み何をするにも集中できないため、耐えられずロキソニンを飲む。

違和感はあるものの、夜まで痛みが軽減されてとっても楽!!!

普段、薬の力はあまり借りないようにしているけど、今回はロキソニン様様!
なんて有難い鎮静パワー涙。

ロキソニンの力を借りて、夜まで乗り切る。

青ゴム装着3日目


上の歯がじんわりと疼き、痛む。
もはや怖くて奥歯で噛むことができないので、ヨーグルトを食べる。

この日もまた時間とともに痛みが移動。

お昼
さつまいもを上顎と舌で潰しながら食べる・・・

ああ、何も考えずに何でも食べられていたころが懐かしい。

しかし、きっとこれも一時の辛抱!!頑張れ私。

夕方
耐え切れず、ロキソニン様のお力を借りる。
痛みが治まってきたところで、リゾットを苦労しながら食べる。
リゾットすら食べるのが辛い、痛み。伝わるかなぁ・・・?

青ゴム装着4日目

おおおおお!!だいぶ痛みが引いている!
今日は痛み止め無しで乗り切れそう。
なんとカレーパンを食べることが出来ました!

青ゴム装着5日目~

違和感はあるものの、装着2~3日のあのしんどい痛み、疼きはかなり軽減されて日常生活を送ることができるようになりました!

まとめると・・・・

私の青ゴム装着、痛みのピークは2~3日目でした!
5日目にはだいぶよくなったので、期間は長く見て1週間というところでしょうか。

ネットで経験談を調べてみても、2~3日で痛みがひく方が多いようですが、なかには1週間以上長引く方もいるみたいですね・・

青ゴム中の皆様、これからの皆様
恐怖の青ゴムですが、きっと1週間の辛抱です!!

1週間後に青ゴムを外してもらったときの爽快感ったら、もう!
開放された感じで本当にスッキリしました(汚れもたまっていたんだろうな・・・猛省)

以上、青ゴム痛みに時系列まとめでした。