矯正に入る前の試練!青ゴム(セパレーション)の脅威

矯正に入る前の試練!青ゴム(セパレーション)の脅威

矯正をしている方ならきっと分かってくれる恐怖の青ゴム(セパレーション)の辛さ!!
いんや~びっくりしました。青ゴムに比べたら矯正器具の痛みなんて、全然軽いものだわ。
これから矯正をと考えている方は、こんな準備段階があると心の準備をしておいてくださいませ。



治療準備「セパレーション」

前回の抜歯から3日、再び長谷川矯正歯科医院さんへ。
ここまで週1回ペースで通院し、着々と矯正開始へと準備を進めてきました。

私の治療計画書を見てみると・・・

    1. 検査 レントゲン 歯の型 写真
    1. 説明
    1. レントゲン追加 説明
    1. 抜歯準備~抜歯
    1. 治療準備 セパレーション←イマココ
    1. 治療準備 
    1. 治療準備 インプラントアンカー
    1. 治療準備 インプラントアンカー
    1. 治療準備 
    1. 装置セット

 

OHH!!4番、抜歯まで終了しいよいよ「セパレーション」というものに入ります!

はて、さて「セパレーション」とは何ぞや??!

それは

奥歯に『バンド』という金属の輪っかを入れるために、奥歯の歯と歯の間にすき間を作るためにゴムの様な物を入れること

です。

なるほどなぁ、矯正を始めたいからといっていきなり装置を入れられるわけではないのね。隙間を作らなければならないのか・・・
矯正をすると決意するまで3年もかかったのに、矯正の詳しい行程は全然知りませんでした^^;

通称「青ゴム」。これが辛かった・・・!!!

セパレーション、通称「青ゴム」。甘くみてました。

上下左右に計4本の青ゴムを入れるのですが、隙間なんて全くない歯と歯の間に太目のゴムをねじ込むんだから歯科助手さんもそりゃぁ大変。
「ギシギシ ミシミシ」

小さな口の中に、全身全霊の力が伝わってきて、怖い・・・

特に、抜歯をしていない下の歯はなかなか動かなくて入れるのに苦労していたようでした。

なんとか、かんとか4本の青ゴムを入れてもらい終了。

で、これが、青ゴム!!

結構太いですよね?!意外と入るもんなんだなぁ。

青ゴムをつけた直後はちょっとした違和感のみで痛みはなかったのですが、2~3時間後からやってまいりました、ズンズンとした重い痛みと疼きが!

この日は、息子の保育園のお祭りの日。
保護者のみなさんと楽しくビールを飲んでワイワイしていたので痛みを少し忘れられていたのかもしれませんが、時間が経つにつれ痛みが増していきました。

おつまみに食べていたレーズンが噛めなかった・・・
柿の種も辛かった。

その時は気づかなかったけど、レーズンのような粘着質なものも、柿の種のような固いおせんべいも矯正中はNG食材でしたね^^;

初日からやってしまい、学習しました。

次回は、青ゴムの痛みを時系列でまとめてみたいと思います。