アラフォー歯列矯正、1年でどれくらい変化した?ビフォーアフター

大人の歯列矯正を始めて、約一年。
これまで上の歯は、裏側からのリンガルアーチとインプラントアンカーによって正しい位置へ矯正してきましたが、治療計画通り、これからの一年は下の歯同様、表側からの「ホワイトワイヤー」で矯正していきます。

今回は、この1年の歯列矯正のビフォーアフターを、どれくらい変化したかを写真で記録します!

目次

私の歯列矯正診断と治療方針

私スペック

  • 性別:女
  • 年齢:38
  • 職業:主婦・在宅フリーランス
  • 矯正装置装着時期:2018年8月~
  • 矯正方法【上顎】:リンガルアーチ、インプラントアンカー(2年目から透明ブラケットにホワイトワイヤーに)、犬歯の隣の第一臼歯を2本抜歯
  • 矯正方法【下顎】:透明ブラケットにホワイトワイヤー

診断

叢生
下の歯のガタガタと八重歯がひどい。
顎が小さくて歯が並びきらないため、上の第一臼歯2本を抜歯

いよいよホワイトワイヤーを装着!

元々上唇で上の歯が隠れがちなのとホワイトワイヤーなので遠目ではそんなに目立たないかな?

ホワイトワイヤー装着写真

ホワイトワイヤー装着写真

ワイヤーをつけることの違和感や痛みはもちろんあるけれど、それよりも今まで上の歯の裏側から上顎にかけて装着していたリンガルアーチによる滑舌の悪さが解消されることが嬉しい。

どれだけ話づらかったことか・・
何度聞き返されたことか(笑)

矯正生活折り返し地点。残り半分、頑張ります!

アラフォー歯列矯正1年。どれくらい変化したのか?ビフォーアフター

歯列矯正1年の変化

こうしてみると、1年の変化・動きってすごい。
最初の1年でかなり動いているのが分かります。

歯列矯正1年の変化
抜歯をした上の歯のスペースにうまく移動して、ここにもう1本歯があったなんて今では信じられないな。
そりゃぁ生えるスペースがなくて八重歯にもなるわ。

私のような、酷い叢生の歯並びでもたった1年で並ぶんですね!
今後の一年は劇的に動くのではなく、噛み合わせや微調整をしていくのでしょう。

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